お食い初めにおいて嫁の実家がするべきこととは

親戚に待望の赤ちゃんが生まれたら嬉しいですよね。

しかし、赤ちゃんが生まれると様々なものを用意しなければいけません。

例えば、赤ちゃんが生まれてから100日ほどするとお食い初めが行われます。

そんなお食い初めでは、嫁の実家は何を用意すればよいのでしょうか。

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赤ちゃんの着物など

例えば、赤ちゃんが生まれて30日ほどで行うお宮参りにおいては、嫁の実家は赤ちゃんの着物を用意すると言われています。

娘が嫁いだ先の家の子孫繁栄をお祝いし、贈り物をすると言う考え方によります。

お宮参りで使う着物をお食い初めで使うこともありますし、もしもお食い初めでは違う着物を使うと言う場合は嫁の実家がこれを購入すると言う場合もあります。

いずれにしても、赤ちゃんの成長におけるお祝いものは嫁の実家が購入することが多いため、赤ちゃんにとって母方の祖父母にあたるのであれば、お食い初めに際し何が必要か確認しておく必要があります。

現金でも良い

例えば、赤ちゃんに着物着せると赤ちゃんが不機嫌になってしまう、お食い初めで使われる食器は離乳食でも使えるようなものを使うから特に購入する必要がない、などと言う理由で何も贈り物として購入する必要がないならば、現金を用意しても良いでしょう。

特に赤ちゃんが生まれたらお金がかかりますから、お父さんやお母さんの負担を少しでも軽くしてあげられるように、現金でお祝いを渡しても良いかもしれませんね。

ただし、嫁の実家だけが現金を渡さなければいけないと言うわけではありません。

赤ちゃんのお父さん側の実家も同等の金額を包む必要があります。

お食い初めに参加しない場合もある

かつては、お食い初めと言うのは親戚行事と言われ、親戚が集まってお祝いをしたものです。

しかし、最近では核家族化が進んだこともあり、赤ちゃんと赤ちゃんの両親だけでお食い初めをすると言うケースも増えました。

また、お宮参りや初節句、お食い初めなどと毎回親戚が集まると言うのも負担になります。

特に遠方に住んでいる場合はなかなか集まりにくいと言うこともあり、お食い初めには実家の両親が参加しないと言うこともあるのです。

そのような場合は臨機応変にお祝いを用意しましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

嫁の実家は赤ちゃんの着物や食器を贈り物として購入するのが前提であるということを覚えておきましょう。

赤ちゃんのお母さんである娘としっかり話し合いをし、準備を進めたいですね。

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